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アスパラのこと
うちやま農園の土地は、開拓当初は植物が約6,000年かけて堆積しただけの泥炭地でした。
この泥炭地は湿地帯となっていたため農地として使いにくかったのですが、灌漑工事と客土によって豊富な有機物の上で作物ができる土壌へと変わりました。この泥炭土壌の特徴を生かすため、海のミネラルを中心に堆肥や有機肥料、微生物など毎年を栄養として補給しています。
旬の時期を大切にしながら、泥炭土壌にしかできない、アスパラガスの本来の味を際立たせる生育を心がけています。

グリーンアスパラ
夏アスパラ
夏アスパラは「立茎栽培」という方法で作っています。
春アスパラよりも色が薄くて見た目にも美しい夏アスパラ。 味は春のものよりもやわらかく、甘みがすっきりとしてくるので鮮度の良いものは、生でサラダにするのがオススメです!!

「立茎栽培」について
夏アスパラは「立茎栽培」という方法で作っています。春アスパラを6月中旬まで収穫して一度ストップ。6月の下旬から畑をくまなく回り、剪定しながら良い茎だけを残して、その茎をぐんぐん伸ばしていきます。伸びたアスパラは小さな竹林のようになり、この竹林の部分が夏の強い日差しの下で活発な光合成を行って、その下の畑から出てくる若い茎の成長を促してくれます。この若いアスパラが「夏アスパラ」です。
夏アスパラは、竹林の中から宝物を探すようにして大切に収穫をします。北 海道では美唄で最初に定着した立茎栽培。とくに美唄では、アスパラ林から差し込んでくる夏の日光の美しさを表現して「こもれび栽培」と呼んでいます。出荷している生産者も少なく、とても稀少なアスパラです。
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