top of page
_DSC1922.jpg

アスパラのこと

うちやま農園の土地は、開拓当初は植物が約6,000年かけて堆積しただけの泥炭地でした。

 

この泥炭地は湿地帯となっていたため農地として使いにくかったのですが、灌漑工事と客土によって豊富な有機物の上で作物ができる土壌へと変わりました。この泥炭土壌の特徴を生かすため、海のミネラルを中心に堆肥や有機肥料、微生物など毎年を栄養として補給しています。

 

旬の時期を大切にしながら、泥炭土壌にしかできない、アスパラガスの本来の味を際立たせる生育を心がけています。 

ネコで土を運ぶ農家のイメージイラスト
アスパラガスの種類

うちやま農園がお届けする、
旬のアスパラガス。

― Uchiyama’s Carefully Grown Asparagus ―
農家の線画イラスト
雲のイラスト
雲のイラスト
雲のイラスト
グリーンアスパラガス

01

GREEN-ASPARAGUS
グリーンアスパラ

香り高い

旨みが濃い

野性味と余韻を感じる味わい

ホワイトアスパラガス

02

WHITE ASPARAGUS
ホワイトアスパラ 

鋭い甘み

ほのかな苦味

光を遮って育つ上品さ

パープルアスパラガス

03

PURPLE ASPARAGUS
パープルアスパラ 

甘みが強い

彩りが美しい

希少で贈り物に○

夏アスパラガス

04

SUMMER ASPARAGUS
夏アスパラ 

すっきりした甘味

やわらかい

生でサラダにも○

リーンアスパラ
アスパラガス畑の様子
露地アスパラ

独特の香りが豊かなアスパラガスになるよう、露地栽培中心の栽培をおこなっています。

自然環境に寄り添うことで、時には暴風雨や旱魃に耐え抜くアスパラガス。自ら逞しく生き残ろう、養分を濃くしようとする植物本来の力を引き出すので、野生的な滋味あふれる味を備えることができます。特に香り、えぐみ、うまみなどの後味の余韻が長いと評判で、百貨店やレストランでも好評をいただいています。 

ハウス栽培のグリーンアスパラ
ハウスアスパラ 

露地まで待てない!そんな声に応えるべく、露地よりも1ヶ月早く収穫できるハウス栽培をおこなっています。

 

栽培は露地とはまるで別物。厳しい自然に耐えることは少ないですが、細やかな手作業でお世話することでしか出せない美しい姿や甘さに特徴があります。

ホワイトアスパラ

グリーンアスパラガスに光を当てないことで、ホワイトアスパラガスになります。当農園では遮光シートで覆って光を当てないことでホワイトにしており、少しの苦味とともに、グリーンでは味わえない鋭い甘みが特徴です。 

ホワイトアスパラ
パープルアスパラ 

グリーンアスパラガスが突然変異してできたのがパープルです。生命体としては弱くあまり量がとれないため、小面積での栽培です。彩りが綺麗になり贈り物やサラダ用として重宝されます。熱を加えるとグリーンになってしまうので調理の際には注意が必要です。 

パープルアスパラ
夏アスパラ 

夏アスパラは「立茎栽培」という方法で作っています。

春アスパラよりも色が薄くて見た目にも美しい夏アスパラ。 味は春のものよりもやわらかく、甘みがすっきりとしてくるので鮮度の良いものは、生でサラダにするのがオススメです!! 

夏アスパラ
「立茎栽培」について 

夏アスパラは「立茎栽培」という方法で作っています。春アスパラを6月中旬まで収穫して一度ストップ。6月の下旬から畑をくまなく回り、剪定しながら良い茎だけを残して、その茎をぐんぐん伸ばしていきます。伸びたアスパラは小さな竹林のようになり、この竹林の部分が夏の強い日差しの下で活発な光合成を行って、その下の畑から出てくる若い茎の成長を促してくれます。この若いアスパラが「夏アスパラ」です。 

 

夏アスパラは、竹林の中から宝物を探すようにして大切に収穫をします。北海道では美唄で最初に定着した立茎栽培。とくに美唄では、アスパラ林から差し込んでくる夏の日光の美しさを表現して「こもれび栽培」と呼んでいます。出荷している生産者も少なく、とても稀少なアスパラです。 

bottom of page